2004年06月14日
別山、三ノ峰
今日は平日です。会社を休んで来ました。どうしても登りたかった三の峰。時間を見て、別山まで足を伸ばすつもりです。
大野を過ぎ、鳩ヶ湯方面方面へ左へ。舗装路をどんどん登り登山口の駐車場に着きました。途中にも駐車場がありますが、行き止まりの駐車場まで行きましょう。トイレもあります。
駐車場から登山口方面へ。(6:51)
山道に入るがすぐに林道に出る。

しばらく林道を歩く。
![]() |
![]() |
|
| 登山口(7:10) | 登山口の横には熊出没注意の看板があります。 |
さあ、ここから本格的な登りが始まります。
六本檜まで急登が続きます。いきなり結構きついです。ちょうど1時間登り、六本檜へ到着。展望が良いです。
![]() |
![]() |
![]() |
六本檜にて。(8:12) |
休憩して、登り続けます。どんどん標高を稼いで、しだいに低い笹の道になり眺望が良くなります。剣が岩が見えてきて、急登が続きます。登ってきた道と、これから登る道が見えます。結構キツイ。
![]() |
![]() |
![]() |
雪がまだあります。 |
![]() |
白山南山稜線&植物の説明パネル。(8:54) |
どんどん登ります。ホントにキツイところです。
![]() |
登ってきた道がはるかかなたに見える。(9:25) |
![]() |
白山方面。(9:25) |
急登を登り切る。

この標識で急登は終わります。(9:50)
避難碑を左手に見て、すぐに三ノ峰避難小屋につきます。
![]() |
三ノ峰避難小屋。(9:56) |
![]() |
後に三ノ峰が見えます。 |
![]() |
二ノ峰方面。 |
なだらかな稜線を登り、これもすぐに三ノ峰頂上へ着きます。
![]() |
三ノ峰頂上。別山がまだ遠くに。(10:11) |
![]() |
三ノ峰の頂上はあまり広くありません。 |
さあ、まだ10時過ぎ。体力的にはかなりきてましたが、時間が早いのでこのまま別山に向かう。
下り中に道が無くなっている箇所があります。結構下るなあ。稜線を歩き続き再び登り始める。うーん。つらい。とはいえ最高の眺望です。別山がどんどん近くなってきます。40分ほどで、別山平につきます。

別山平。別山が目の前に。(10:57)
このあたりで体力的には相当消耗していましたが、勢いで進む。ここからが別山までは本当にきつかった。頂上近くと思われるところに人の姿を見たような気がして、ふと、そういえば今日は誰にも会ってないなあ。ようやく頂上です。

最高の眺望です。(11:48)

白山が目の前に。
![]() |
![]() |
| 絶景を一人満喫。 | 昼飯も最高でした。 |
頂上には先客が二人いましたが、私が着くとちょうど下り始めました。誰もいない頂上で360度の大パノラマを楽しむ。天気も良くガスも出ていません。ほんっとにすばらしい。ここまで登ってきた甲斐がありました。
そうこうしているうちに、市ノ瀬方面から一人登ってきました。話をしているうちについ13時15分になってしまったので、そろそろ下らないと下山中に日が暮れる。
下りも絶景を楽しみながら、日暮れまでになんとか駐車場にたどり着きました。六本檜からの最後の下りが長かったです。(こんなに登っていたとは。)(17:10)
帰る途中に鳩ヶ湯で一風呂浴びました。日帰り入浴は午後2時で終わるそうなのですが、入れて頂きました。なかなか風情があって良かったです。
このコースはかなりきつかったですね。日帰りで行くにはちょっと無理があったような気がする。。。。
・[登り]駐車場~三ノ峰:3時間20分
・[登り]三ノ峰~別山:1時間40分
・[下り]別山~駐車場:3時間50分
投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (2)
2004年06月06日
銀杏峰
雲行きは少しあやしい中、銀杏峰へ。福井から大野へ向かい、国道158号線を走る。大野に入り国道157号線へ右折する少し手前の交差点で、宝慶寺右折の看板がある。宝慶寺いこいの村の中を通り、林道に入る。しばらくダートが続くがそれほど荒れていません。普通の乗用車でもまったく問題無し。
登山口の前には道を挟んで車を停めるスペースがある。このまま車で途中まで行けるみたいだけど、登山口の看板がしっかりあるので、ここから登り始めます。(へんな理由ですが)

登山口の看板。鳥居がある。(6:41)
いきなり急登が続きます。15分ほど登ると、林道に出合います。
![]() |
![]() |
| 林道に出合う。(6;57) | 林道から見た風景。 |
休まずに登る。すぐに鉱山跡の看板があります。(なぜか写真が残ってません)。とにかく急登が続きます。さらに20分ほど登り、標高を示す標識があります。

標高1100メートル(7:21)
途中だんだん景色が良くなってきます。急登が続く。

振り返ってみた風景。

だいぶ登ってきました。急登が続きます。つ、つらい!
![]() |
![]() |
| 海抜1200メートル(7:36) | 海抜1300メートル(8:03) |
海抜1380Mのこれより極楽平の標識でようやくなだらかになります。

標高1380M。”これより極楽平~山頂”。(8:06)
展望も良くなり、気持ちの良い道が続く。

極楽平。
山頂へ着いた頃には、雲行きがあやしくなってきました。

山頂。(8:18)

山頂にて。

山頂にて。
ということで、晴れていたら最高の景色みたいですね。うーん。残念。
息も白く寒いので、早々に退散。
後は、急登をひたすら下るのみ。
この山は最初から急登が続きます。結構つらいですが短時間で一気に標高をかせぐので、私は好きです。こういう山。
[登り]登山口~山頂:1時間40分
[下り]山頂~登山口:1時間20分





















