« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »

2005年09月24日

富士写ヶ岳 (大内コース)

富士写ヶ岳 (大内コース) たけくらべキャンプ場に1年ぶりのキャンプに来たので、今日は富士写ヶ岳に友人と登ることにしました。天気予報では、晴れているはずがなぜか山頂あたりは雲に隠れています。最近からっと晴れて登る時がないので、今日もからっとは晴れないかもね。(結局雨でした。。。)
山中温泉に向かって364号線を走り、新しい県境のトンネルを抜けるとすぐに右に曲がる旧道があります。旧道を県境に向かって戻るのですが、ちょっと行くと左に曲がる林道があります。林道に入ってすぐに左側に数台止められる駐車場があるのでそこに止めました。我々は、わからずに県境のトンネルまで戻ってしまいました。

さて車を止めて林道を歩きます。


林道です。すぐに登山口に着きます。


登山口です。(8:03)

階段があり、すぐに急登が始まります。15分ぐらい登ったところで一旦少し楽になります。とはいえ、まだまだこれから。


ロープがある箇所も。ただしあまりそれほど急では無い。

雨は降っていないものの、キリのため藪は濡れていて、上に上がれば上がる程きつくなる藪でズボンがびしゃびしゃになります。上着までも濡れ始めた頃、見晴らしの良い(はず?)の稜線に着く。ガスっていてよくわかりません。(8:58)

ちょっと休憩してそれほどきつくは無いながらも、ひどい藪をかき分けかき分けピークに着く。残念ながらここが山頂ではなく、山頂はまだまだ先でした。


ガスっていて何も見えません。

アップダウンを繰り返しようやく山頂へ。小雨が降っていました。


山頂。誰もいません。(9:23)

一等三角点があります。 山頂はそこそこ広いです。さ、さむい。
雨具を着て、ちょっとへんな格好ですが、さあ、下るぞ。

20分程休憩して、下山開始。下りは、滑るので結構危なかったです。景色を楽しむことも無く、ひたすら下るしかありません。
何度もこけそうになりながら、登山口に到着。(10:45)

・登り:1時間20分
・下り:1時間

 

投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (0)

2005年09月18日

取立山

■駐車場→大滝→こつぶり山→取立山→駐車場

今日は家族4人で、取立山です。2年前の水芭蕉の季節にも登りました。その時は、大滝コースに雪が残っていて、下りにかなり危なかった記憶があります。
国道157号線を石川県に向かい、東山いこいの森の看板があり、右折。有料駐車場有りの看板がいくつか出ている道を進み、キャンプ場を越えるとすぐに未舗装路になります。普通車でもまったく問題無いほど固められた道路をもう少し登ると駐車場に行き着きます。

登り口。すぐ奥で、大滝コースと直接取立山に登るコースの分岐点があります。(8:51)

分岐点の標識。 (8:56)

 

大滝コースは、大滝までだらだらとした道が続きます。歩きやすい道です。

20分ほど歩くと、大滝に着きます。

大滝。 (9:16)
滝壺に下りる。

一旦滝壺まで下りてから、再び登り始める。ここが今回のコースで最も危険な箇所でした。下りた道を再び登ります。

 

ロープを使って登る。(9:32)

滝頭まで、ほんの少しで危険な箇所は終わります。

しばらく歩き沢を渡ります。かなり水が冷たい。(9:46)

どんどん登ります。道は非常に登りやすい。30分ほど歩くと尾根道に出て展望が良くなります。

前方に見えるのがこつぶり山。(10:12)


こつぶり山への最後の登りです。右方向には取立山のピークが見えます。(この写真では見えてませんが)
振り返って見た福井方面です。

先程見えたこつぶり山の登りをがんばって登ると、こつぶり山頂上に。

こつぶり山の分岐点の標識です。(10:37)

右に行って5分くらいしばらく下ると、取立平に。このあたりが水芭蕉の群生地か。

取立平にて。(10:42)

すぐに取立山避難小屋があります。

取立山避難小屋にて。(10:45)

しばらく休憩して、がんばって取立山へ向かいます。避難小屋の右手を行きます。なだらかな道をすこし歩くとすぐに取立山のピークが見えます。このあたりは取立平だそうで、その名のとおりなだらかの起伏が続きます。

前方に見えるのが、取立山。

20分ほど歩くといよいよ最後の坂にさしかかります。ピークが目の前に見えてまして、ほんの少しがんばったらいきなり頂上に出てしまいました。最後は本当にすぐです。頂上は沢山の人でにぎわってました。

頂上からみた白山。残念ながら雲がかかっていて見えません。
(11:07)
頂上から見た取立平。
頂上です。

騒がしい頂上で食事をし、暑さが厳しくなってきたので、早々に下山することにしました。沢山いたグループもいつのまにかほとんどが下山してました。しばらくなだらかな下りが続き、その後、本格的な下りになります。とはいえ、他の山に比べ、傾斜もなだらかで歩きやすい。

頂上付近は、しばらくはなだらか道が続きます。
     
  途中に咲いてました。

子供連れでも十分楽しめる山です。1時間ほどで下り、駐車場に戻って来ました。(13:11)

・駐車場→大滝→こつぶり山(1時間45分)
・こつぶり山→取立山(30分)
・取立山→駐車場(1時間)

 

投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月10日

能郷白山 

今日は、珍しく家族と一緒に能郷白山です。実は家族が荒島岳に登りたいということで、左開コースに向かったのですが、なんと林道で道に迷ってしまい急遽能郷白山に変更しました。ちなみに、佐開コースの林道を車で行く人は気をつけて下さい。草が茂っていて曲がる箇所がほとんどわかりませんでした。

さて、荒島岳はあきらめて、157号線を温見峠に向かいます。麻那姫湖(真名姫湖?)を過ぎて、真名姫キャンプ場を左手にみて、まっすぐ県境に向かいます。このキャンプ場は、料金も安くて(車1台500円)綺麗なので、昨年までは何度も利用していました。福井豪雨の後どうなったかわかりませんでしたが、営業しているようです。道は、復旧作業が続いているようで所々工事中のダートになります。とはいえ、普通車でも全く問題ありません。

午前11時少し前に温見峠到着。道ばたに数台の車が停車してあり、少し下らないと駐車する場所がありません。用意をして、午前11時ちょうどに登り始めます。

↑登山口です。

↑最初はこんな感じですが。

↑ほんの少しだけゆるやかで、すぐに急になります。

急登が続きます。とはいえ、ある程度登ると景色が良くなってくるのであまり苦になりません。ひたすら登るというよりも、振り返ってわずかに雲の間から見える景色を楽しみながら登ります。

↑岐阜県側

↑約1時間ほど登ったところで急登も終わり景色がさらによくなります。

↑むこうのピークが山頂か

後は、いくつかのこぶを超えて、山頂までだらだらと続きます。景色が良いので歩いて楽しいですね。1492メートルのこぶを越えて、この案内を通り過ぎると最後の急坂になります。

↑この標識から10分ぐらいで山頂につきます。

↑三角点のある山頂です。それほど広くありません。ガスっていてほとんど展望が見えませんでした。登り初めて、1時間40分でした。

↑山頂から、5分ぐらい岐阜県側に行くと祠のある別のピークがあります。

晴れていれば、相当眺望が良いはずですが、まったく見えません。残念。山頂に戻り食事して、下山。

↑下山中に晴れ間が出てきました。

   
   

午後3時10分に温見峠に着きました。

・登り:1時間40分

・下り:1時間40分

投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (0)

2005年09月03日

赤兎山

無題ドキュメント

今日は家族と赤兎山へ。実は、2週間前に一人で行っていたのですが、奥様のご要望で赤兎にしました。小学1年生の子供でも登れますし。
さて、赤兎登山道へは、国道157号線を勝山から白峰方面に向かい、小原大橋を左に大きく曲がった右側の道を小原集落へ右折します。集落の細い道を抜け、しばらく走るとダートになります。これがかなり長く場所によっては普通車ではハラを擦りそうになる箇所もあります。子供のブーイングといつまでも続くダートにいい加減いやになったところで、右側に簡易トイレと水場のある駐車場につきました。ここに車を停めます。ちなみに、赤兎は結構水場が多い山です。
駐車場から林道をほんの少し歩き登山道へ。この先にも行き止まりの数台停められる駐車場があります。


登山口です。(10:46)

登山道は急ではなく登りやすいです。いくつか沢を渡ります。分岐点までは、急登はほとんどありません。まず目指すは、大長山との分岐点。


大長山との分岐点に到着。(11:34)

ここからが本番。多少の急斜面をがんばって登り(とはいえそれほど大変では無いです)、45分ほどで山頂へ。ちょうど良いぐらいの疲労感って感じ?(ちょっと無理があるか)


山頂(12:16)

少し休憩して赤兎平へ。避難小屋は山頂か少し行くと見えます。まあ、そんな人はあまりいないでしょうが山頂で決して引き返してなりません。後、20分ほどがんばって避難小屋までは行きましょう。赤兎平を歩かずに赤兎山に登ったとは言えません。

避難小屋です。

赤兎平より山頂を望む。

避難小屋の先を行くと白山が最も綺麗に見れる箇所があります。そこでお昼ご飯に。2週間前に登ったときよりもさらに白山は見えません。しかも途中で雨が降ってきました。こうなるとダッシュで下山するのみ。大長山との分岐点に着く頃には大粒の雨が。カッパを着込んでゆっくり下り、登山口には、15時20分につきました。

子供連れで時間はかかりましたが、やはり人気のある山ですね。登山気分も楽しめて、そこそこ標高もあり、子供でも十分登れます。

・[登り]登山口~山頂:1時間30分
・山頂~赤兎避難小屋往復:40分
・[下り]山頂~登山口:1時間20分

投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (0)