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2005年10月16日
法恩寺山(中の平避難小屋より)
前日はかなり雨が降ってましたが、今日は予報では快晴。ところが、朝目が覚めてみても雨があがったばかりで、どんよりとした曇り空。どうしようか考えているうちに午前9時になってしまい、予報どおりに晴れることを期待して出発しました。法恩寺山には、南六呂師から基幹林道をスキージャム勝山方面へ行けばつけるはずなので、さして地図を確認せず六呂師スキー場の登り坂まで来てしまった。白山ワイナリーの分岐点を過ぎ、少し登って六呂師スキー場のほんの手前に、基幹林道の緑色の看板を見て右に曲がり、いかにも林道の一車線の道を登る。
道はガスっていてほとんど視界がありません。この道で本当に良いのか、不安になりながらも、どんどん登ると突然左側に駐車場を見て、右手の公園には何張りかのテントがありました。駐車場はすでに一杯で停める場所が無いので、先の進むと右手に経ヶ岳登山口の看板があり、登山道があります。
アレ?法恩寺山では??
”登ってみねの”地図ともビミョーに違う。というか、かなり違う。ここってどこ???と、ひょっとしてと思って経ヶ岳の地図を見てみたら、保月山から経ヶ岳へ向かう登山口の説明とぴったり。あらら。
完全に間違えたようですが、このまま戻るのもなんなので、先に進みました。と、この先を進むと弁ヶ滝の看板があり、法恩寺山登山口の看板が。そうなんでした。この道で正しいかったようです。
法恩寺山登山口の看板を無視し先に進み、中の平方面の看板を右に曲がり、つきあたりの駐車場まで。ここまで、福井から1時間50分もかかりました。道はすべて舗装されています。
準備をして、出発するころにはすでに11時半でした。
ところが、デジカメのスイッチがオンにならない。壊れたみたいです。急遽携帯のカメラで撮ることにしました。
(ということで、今日の写真は縦位置写真が多い)
登山口(11:35)
まず最初は、木の階段。最初がきつい。
こんな感じの階段が続きます。
階段が終わると、石を敷き詰めた登り坂が続く。それほど、急ではありません。
スキージャム勝山のリフト降り場を左手に見てしばらく登ると、法恩寺山の祠がある広場に出ます。
登り始めて40分ぐらいです。
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| 祠の前で。(12:16) |
ここを過ぎてしばらく登るとすぐに頂上に着きます。
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| 頂上。(12:24) | 頂上は広い。 |
頂上はガスっていてほとんど視界がききません。伏拝がわずかに見える程度でした。
わずかに紅葉しかけてます。
下を見ると、見覚えのあるリフト降り場が。ジャムの一番上のリフト降り場です。
我々は、恒例のうどんを作り(少し飽きてきましたが。。。)、なんとなく懐かしいので(?)リフト降り場まで下りて見ました。
下りは、勝手知ったるゲレンデを少し下りて、途中で登山道に合流することにしました。

ゲレンデを下りる。
少し下り、リフト降り場あたりで、左に曲がり登山道に合流する。
後は下るだけです。ただし、雨上がりで、木で作られた登山道は滑って危なかった。
こんな感じの木の通路が続きます。とにかくすべる。
最も急な階段地点です。
駐車場についたのは、約1時間後でした。結局登りより時間がかかりました。
帰りは中の平避難小屋に立ち寄り手を洗う。スキージャムのゲレンデを通り、法恩寺山有料道路のほぼスタート地点に合流しました。 ひたすら道なりにまっすぐ下ると、料金所を経由せずに合流できます。
子供でも登れる軽い山です。
[登り]駐車場~山頂:50分
[下り]山頂~駐車場:1時間(ゲレンデ経由)
投稿者 watanabe : 2005年10月16日 21:00



