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2006年04月30日

取立山(2006/04/30)

取立山(2006/04/30)

雪が残っている取立山に行くことにしました。国道157号線を東山いこいの森へ。 いこいの森の駐車場から先は林道に雪が残っているため先に進めません。

駐車場にはすでに車が一杯です。(8:57) この先雪のため通行止め。

林道を歩き始めます。急斜面をショートカットしながら、通常の登山口に到着。

林道を歩く。

登山口(9:28) 通常の駐車場です。

大滝コースは危険と思われるため、一旦どうしようか考えましたが、やめにしました。
雪があるため、通常のコースがわかりづらいので、足跡通りに進む。
おかしいなと思いつつ、足跡に従って進んでいくと、間違っていました。軌道修正しながら、登ります。
登山者は結構いるので、心強いです。

急斜面をショートカットして登ったり、多少スリリングな場面も。

展望が良くなる。(10:13)

頂上が見えてきます。(10:19)

積雪のため展望が良く、歩きやすい。

頂上付近です。


頂上から(10:38)

白山はガスっていて見えません。
結構沢山の人がいました。 寒いので、そこそこに引き返す。


来た道を下り始めます。(10:49)

下りはショートカットし過ぎて、相当の急斜面を降りることになりました。ヤバイって思ったこと。しかも、そのまま進んでいくと藪の中に紛れ込みそうに。
ここでGPSに頼り元の道に戻りました。うーん。役に立つ。

[登り]
・ 東山いこいの森駐車場~登山口:30分
・登山口~頂上:40分

※ 頂上で聞いた話では、積雪期は大滝コースは、危ないとのことです。やめましょう。

 

投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月22日

火燈山

火燈山

[4月9日]

2ヶ月間、あまりの仕事の忙しさにブログの更新がおろそかになってました。とはいえ、山には毎週登り続けてまして、とにかくそろそろ更新しないとヤバイということで、たまったログを書き込みます。まずは火燈山に2回連続で行ってきたログです。

4月9日の朝、ゆっくり朝飯を食べて火燈山に向かう。山中に抜ける新道の下から登る登山口の林道を進みましたが、雪が積もっているのは、なんとか4WDのSUVでクリア!と、その先に木が倒れていて、さすがに越えられず。
春先の登山にはのこぎりが必須です。

林道に雪が。 木があって進めない。


車を手前において林道を歩き始める。通常の登山口までは少し歩きます。(10:27)

林道途中の滝の分岐点。(10:46)

まだしばらく歩くと普段停める駐車場があります。もちろん車は1台も停まってません。

駐車場付近。(10:50) 登山口です。(10:55)

登山口を過ぎ登り始めると、竹が折れて登山道を塞いでいます。

登山道ですが、雪と折れた竹で進みづらい。(11:00)

誰もいない道を進みます。

龍ヶ鼻湖が見える。(11:24) 写真を撮ったあたりです。

景色一旦良くなりますが、すぐに鞍部に入り雪が残っています。昼飯は家で食べる必要があるため、ここでタイムアウト。引き返しました。

[4月22日]

今日も時間があまりないので、すぐ行ける山ということで、2週間前に引き続き火燈山に。
すでに林道にも雪は無くなっていたので、ぎりぎりまで車で行きました。

山道の雰囲気。

何度も登った道です。一気に登り切る。登山道には、雪はありませんでした。

山頂からの風景です。雪が残っています。 (11:46)

 

 

 

 

投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月01日

冠岳(積雪期)

冠岳(積雪期)

浄法寺山青少年旅行村まで、先月2回も、ワカンで林道を登りました。そろそろ雪も解けて旅行村まで来るまで行けるのではと、今日は冠岳を目標に出発。期待通り除雪してあり、旅行村まで車で行けました。すでに、午後2時50分。(ちょっとスタート遅すぎ)あわてて用意をして登り始める。


旅行村付近。(14:46)


旅行村。

最初は、登山靴のまま登り始めましたが、アイゼンをつける。


足跡があり道に迷うことはありません。


冠岳付近。(15:26)

結構きつい登りが続きます。雪が解けて岩が出ている箇所もあり、アイゼンをつけると登りづらい。時間も遅くなってきたので少し焦る。。。


ようやく登りきりました。(15:38)


遠くに南丈競山の小屋が見える。(15:39)

夏とは違い、雪山の景色は良いですね~。初めて雪山っぽい山に登ったような気がしました。

冠岳頂上(15:41) 頂上より
  展望台より

そろそろ時間が無いので、しばらく雪山に浸っていたかったですが、すぐに下り始めます。(いつものことですが)

[登り]50分
[下り]40分


GPSでの軌跡

 

投稿者 watanabe : 21:00 | コメント (0) | トラックバック