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    <title>福井の山、登山記</title>
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    <updated>2008-12-16T22:07:48Z</updated>
    <subtitle>福井市内から手軽に行ける山の登山記です。</subtitle>
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    <title>管理人よりメッセージ</title>
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    <published>2008-12-16T21:38:46Z</published>
    <updated>2008-12-16T22:07:48Z</updated>
    
    <summary>管理人よりメッセージ ごめんなさい！現在、このブログをつくっているＭＴの不具合で...</summary>
    <author>
        <name>watahiro</name>
        
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        <![CDATA[管理人よりメッセージ
<div id="message">
<p>ごめんなさい！現在、このブログをつくっているＭＴの不具合で、写真その他のページが見れません。次の週末に復旧作業しますので、それまでお待ちください。</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>取立山・水芭蕉（2008/11/16）</title>
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    <published>2008-11-15T21:32:06Z</published>
    <updated>2008-12-16T21:34:27Z</updated>
    
    <summary>今日は天気が悪いはずとタカをくくっていたところ、なんと天気が良いではないですかい...</summary>
    <author>
        <name>watahiro</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yama.watahiro.com/">
        <![CDATA[<p>今日は天気が悪いはずとタカをくくっていたところ、なんと天気が良いではないですかい。こりゃどこかに行かねばならん。慌てて、今の見頃の水芭蕉が見れる取立山に急遽向かう。
</p>
<p>予測通り駐車場には沢山の車が停まっていました。</p>
<p>登山口の団体さんです。（9:37）</p>
<p>今日は、大滝コースから登ることにしました。<br>
幾組かのパーティーを抜き、すぐに大滝につきました。<br>
大滝までは、本当に楽です。</p>
<p><img src="/images/toritate20060527/P1010682.jpg" width="270" height="480">大滝（9:51）</p>
<p>滝壺には降りずに、先に進む。鎖のある岩場を登る。<br>
</p>
<p>大滝から２０分ほど登り続けると、眺望が良くなってきます。</p>
<p>稜線に出て、一気に景色が良くなります。</p>
<p>こつぶり山の最後の坂を上ります。これが結構きついです。</p>
<p>こつぶり山の分岐。（10:36）</p>
<p>こつぶり山から見た、白山方面。（10:36）</p>
<p>白山の山頂までは見えませんが、絶景です。さあ、取立平に向かい、少し下ります。すぐに、水芭蕉の群生地に着きます。</p>
<table width="480" border="0">
  <tr>
    <td><img src="/images/toritate20060527/P1010689.jpg" width="238" height="133"></td>
    <td><img src="/images/toritate20060527/P1010694.jpg" width="238" height="133"></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>水芭蕉群生地（10:44）</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
<p>人が多く、細い鑑賞路を行き来するのがたいへんでした。</p>
<p>取立山避難小屋を過ぎ、取立山山頂に向かいます。</p>
<p><img src="/images/toritate20060527/P1010696.jpg" width="480" height="270"><br>
  山頂付近より。（10:55）</p>
<p>すぐに山頂に着きます。</p>
<p><img src="/images/toritate20060527/P1010697.jpg" width="480" height="270"><br>
  山頂より白山。（11:04）
</p>
<p>山頂は、沢山の人でいっぱいでした。休憩せずにすぐに下る。</p>
<p><img src="/images/toritate20060527/P1010698.jpg" width="238" height="133">山頂から少し下ったところから経ヶ岳方面だと思う。</p>
<p>下りは、一気に下りました。</p>
<p>［登り］<br>
  ・
駐車場〜大滝〜こつぶり山〜水芭蕉群生地：１時間１０分<br>
・水芭蕉群生地〜山頂：２０分</p>]]>
        
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    <title>飯降山(2004/09/25)</title>
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    <published>2004-09-24T22:12:05Z</published>
    <updated>2008-12-16T22:12:54Z</updated>
    
    <summary>国道１５８号線を大野に向かいます。途中新しくできたバイパスを右に曲がり、岐阜方面...</summary>
    <author>
        <name>watahiro</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yama.watahiro.com/">
        国道１５８号線を大野に向かいます。途中新しくできたバイパスを右に曲がり、岐阜方面へ向かいます。トンネルを抜けてすぐの信号で下丁（どうやら、”しもよろ”と読むそうです）という部落で、右に曲がる。つきあたりを左に曲がると、非常にわかりずらいですが、道沿いに登山道があります。道ばたに車を停める。


登山口横にある史跡の説明。（8:00）

うっそうとした道を登り始めます。最初は結構急でつらい。倒木が道をふさいでいる箇所が何箇所かあります。（福井豪雨の後、荒れている登山道が多いです。）うっそうとした林の中を２０分ほど歩くと、城跡があります。


城跡の説明が書かれています。（8:21）

後は、アップダウンを繰り返す。途中、城跡なだけあって、道が突然無くなって無理矢理階段をつけたようなところとか、わざとみぞをほってあるところとかあります。防御用ですね。で、ここからが長い！本当に長いです。”登ってみねの”の時間通りです。
うっそうとした中、急登を登り切ると、林道に出合いました。すでに登り始めてから２時間以上経過。


林道に出合う。ケーブルテレビの配線版がある。（10:16）

少しなだらかになりましたが、ここからまだ山頂まで３０分ありました。

  
山頂の看板。（10:50）
 山頂にて昼食。
 

天候も良くないこともあり、景色も全然だめでした。まあ、晴れていても良く無さそうです。
昼食を取りすぐに下山開始。

この山は、標高が低い割に時間がかかります。少なくとも私はなめてました。ただただ長いです。しかも景色はほとんど良くありません。

［登り］２時間５０分
［下り］２時間２０分

        
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    <title>丈競山(2004/07/04)</title>
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    <published>2004-07-03T22:10:11Z</published>
    <updated>2008-12-16T22:10:56Z</updated>
    
    <summary>明けとともに起きて、丈競山へ向かう。福井医科大学の前を過ぎ、川沿いの道を右に曲が...</summary>
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        明けとともに起きて、丈競山へ向かう。福井医科大学の前を過ぎ、川沿いの道を右に曲がり、グリーンセンターの前を通り、久米田の交差点を竹田方面の国道３６４号線へ。竹田に入り龍ヶ鼻ダム方面へ信号機のある交差点を右に曲がる。ダムの道を走り登山口の看板があるものの、駐車スペースが無くそのまま進むとじょんころ広場の駐車場につくので、そこに車を停める。新登山口の駐車場です。



新登山口（6:05）

新登山口はあまり誰も登ってないのか藪が結構すごい。急登を登ると、20分ほど歩くとカモシカ岩に。

 カモシカ岩（6:24）。熊出没注意！
 

少し歩くと、本来の登山口との合流点に着く。


分岐点（6:32）。夜ではありません。へたくそなだけです。

少しゆるやかな道が続き、夫婦岩へ。


夫婦岩（6:39）。再び熊出没注意！

登りやすい道を登ると、大岩広場へ。


大岩（6:55）。みたび熊出没注意！よほど出るのか。

さあ、ここからがいよいよ本番。眺望も良くなります。北丈競近くはかなり厳しい登りが続きます。




 北丈競山頂（7:44） 
 北丈競山頂は広くありません。 
 南丈競山頂に小屋が見えます。 

写真だけ撮影してそのまま南丈競山へ。一旦下ってすぐに急な登りになります。２０分ほどで、南丈競山頂に。

　

 南丈競山頂（8:04） 
 山頂の小屋。 
 南丈競山からの眺望。 
 浄法寺山が目の前に。 

山頂には誰もいません。４０分ほど一人で白山の眺望を楽しんでから、下山開始。（8:45）

後はひたすら下ります。当たり前ですが、北丈競に向けて一旦登り、下ります。かなり気温も高くなって汗が吹き出します。
相当下ったあたりでようやく今日初めての登山者に会いました。

登山道は結構長く急登も続くので、そこそこ体力がいる山です。


［登り］新登山口〜北丈競山：１時間４０分
［登り］北丈競山〜南丈競山：２０分
［下り］南丈競山〜北丈競山〜新登山口：１時間４０分（だったと思う）


        
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    <title>吉野ヶ岳(2004/07/03)</title>
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    <published>2004-07-02T22:11:06Z</published>
    <updated>2008-12-16T22:11:48Z</updated>
    
    <summary>福井市内からすぐの吉野ヶ岳。済生会病院の前を通り、警察学校の前を過ぎ、消防学校方...</summary>
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        福井市内からすぐの吉野ヶ岳。済生会病院の前を通り、警察学校の前を過ぎ、消防学校方面の松岡町へ向かう。東山墓地公園を左に曲がる角を通り過ぎ、吉野の部落に入り突き当たりを右に曲がります。（道なりに左に曲がると松岡町へ向かう）
細い道を少し行くと鳥居のある登山口に。車が２台ほど停められるスペースがあります。

 登り口の鳥居（9:55） 
 登り口のコース案内 

誰も登ってないのか蜘蛛の巣がすごい。藪も結構あります。登り始めて３０分ほど行くと舗装された林道に着きます。
林道を右に登りすぐに、登山口があります。


林道の登り口（10:24）

よく整備された登山道登るとすぐに吉野大権現の朱色がまぶしい鳥居に着く。


鳥居（10:40）


鳥居を過ぎ、社を右に行くと水汲み場と頂上の分岐の標識があります。


水汲み場との分岐点。（10:42）

水汲み場は、藪がすごくて行けません。
展望台に向かいなだらかな道が続きすぐに頂上につきます。

  
頂上の測量点（10:50） 頂上は広いですが、あまり整備されていません。 
  
展望はあまり良くない。 頂上から見える展望を撮ろうとしたが。。。
 

登りも下りの誰にも会いませんでした。（後日登ったときも誰にも会いませんでした）。福井市内から近いですから、トレーニングコースとしては良いです。
できれば、鬼ヶ岳みたいにもう少し整備されていると良いです。

［登り］５５分
［下り］４５分（たぶん）

        
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    <title>別山・三ノ峰（2004/6/14）</title>
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    <published>2004-06-13T21:50:17Z</published>
    <updated>2008-12-16T21:55:45Z</updated>
    
    <summary>今日は平日です。会社を休んで来ました。どうしても登りたかった三の峰。時間を見て、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yama.watahiro.com/">
        今日は平日です。会社を休んで来ました。どうしても登りたかった三の峰。時間を見て、別山まで足を伸ばすつもりです。
大野を過ぎ、鳩ヶ湯方面方面へ左へ。舗装路をどんどん登り登山口の駐車場に着きました。途中にも駐車場がありますが、行き止まりの駐車場まで行きましょう。トイレもあります。


 
駐車場から登山口方面へ。（6:51）

山道に入るがすぐに林道に出る。


しばらく林道を歩く。

  　 
登山口（7:10） 登山口の横には熊出没注意の看板があります。 　 

さあ、ここから本格的な登りが始まります。
六本檜まで急登が続きます。いきなり結構きついです。ちょうど１時間登り、六本檜へ到着。展望が良いです。

  
 六本檜にて。（8:12） 

休憩して、登り続けます。どんどん標高を稼いで、しだいに低い笹の道になり眺望が良くなります。剣が岩が見えてきて、急登が続きます。登ってきた道と、これから登る道が見えます。結構キツイ。

  
 雪がまだあります。 
 白山南山稜線＆植物の説明パネル。（8:54） 

どんどん登ります。ホントにキツイところです。

 登ってきた道がはるかかなたに見える。（9:25） 
 白山方面。（9:25） 

急登を登り切る。


この標識で急登は終わります。（9:50）

避難碑を左手に見て、すぐに三ノ峰避難小屋につきます。

 三ノ峰避難小屋。（9:56）
 
 後に三ノ峰が見えます。 
 二ノ峰方面。 

なだらかな稜線を登り、これもすぐに三ノ峰頂上へ着きます。

 三ノ峰頂上。別山がまだ遠くに。（10:11）
 
 三ノ峰の頂上はあまり広くありません。 

さあ、まだ１０時過ぎ。体力的にはかなりきてましたが、時間が早いのでこのまま別山に向かう。
下り中に道が無くなっている箇所があります。結構下るなあ。稜線を歩き続き再び登り始める。うーん。つらい。とはいえ最高の眺望です。別山がどんどん近くなってきます。40分ほどで、別山平につきます。


別山平。別山が目の前に。（10:57）

このあたりで体力的には相当消耗していましたが、勢いで進む。ここからが別山までは本当にきつかった。頂上近くと思われるところに人の姿を見たような気がして、ふと、そういえば今日は誰にも会ってないなあ。ようやく頂上です。


最高の眺望です。（11:48）




白山が目の前に。

  
絶景を一人満喫。 昼飯も最高でした。 

頂上には先客が二人いましたが、私が着くとちょうど下り始めました。誰もいない頂上で３６０度の大パノラマを楽しむ。天気も良くガスも出ていません。ほんっとにすばらしい。ここまで登ってきた甲斐がありました。
そうこうしているうちに、市ノ瀬方面から一人登ってきました。話をしているうちについ１３時１５分になってしまったので、そろそろ下らないと下山中に日が暮れる。
下りも絶景を楽しみながら、日暮れまでになんとか駐車場にたどり着きました。六本檜からの最後の下りが長かったです。（こんなに登っていたとは。）（17:10）

帰る途中に鳩ヶ湯で一風呂浴びました。日帰り入浴は午後２時で終わるそうなのですが、入れて頂きました。なかなか風情があって良かったです。

このコースはかなりきつかったですね。日帰りで行くにはちょっと無理があったような気がする。。。。

・［登り］駐車場〜三ノ峰：３時間２０分
・［登り］三ノ峰〜別山：１時間４０分
・［下り］別山〜駐車場：３時間５０分

        
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    <title>銀杏峰(2004/06/06)</title>
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    <published>2004-06-05T22:08:20Z</published>
    <updated>2008-12-16T22:09:36Z</updated>
    
    <summary>雲行きは少しあやしい中、銀杏峰へ。福井から大野へ向かい、国道１５８号線を走る。大...</summary>
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    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yama.watahiro.com/">
        雲行きは少しあやしい中、銀杏峰へ。福井から大野へ向かい、国道１５８号線を走る。大野に入り国道１５７号線へ右折する少し手前の交差点で、宝慶寺右折の看板がある。宝慶寺いこいの村の中を通り、林道に入る。しばらくダートが続くがそれほど荒れていません。普通の乗用車でもまったく問題無し。

登山口の前には道を挟んで車を停めるスペースがある。このまま車で途中まで行けるみたいだけど、登山口の看板がしっかりあるので、ここから登り始めます。（へんな理由ですが）


登山口の看板。鳥居がある。（6:41）

いきなり急登が続きます。１５分ほど登ると、林道に出合います。

  
林道に出合う。（6;57） 林道から見た風景。 

休まずに登る。すぐに鉱山跡の看板があります。（なぜか写真が残ってません）。とにかく急登が続きます。さらに２０分ほど登り、標高を示す標識があります。


標高１１００メートル（7:21）

途中だんだん景色が良くなってきます。急登が続く。


振り返ってみた風景。


だいぶ登ってきました。急登が続きます。つ、つらい！


  
海抜１２００メートル（7:36） 海抜１３００メートル（8:03） 

海抜１３８０Ｍのこれより極楽平の標識でようやくなだらかになります。


標高１３８０Ｍ。”これより極楽平〜山頂”。（8:06）

展望も良くなり、気持ちの良い道が続く。


極楽平。

山頂へ着いた頃には、雲行きがあやしくなってきました。


山頂。（8:18）


山頂にて。


山頂にて。

ということで、晴れていたら最高の景色みたいですね。うーん。残念。
息も白く寒いので、早々に退散。
後は、急登をひたすら下るのみ。


この山は最初から急登が続きます。結構つらいですが短時間で一気に標高をかせぐので、私は好きです。こういう山。


［登り］登山口〜山頂：１時間４０分
［下り］山頂〜登山口：１時間２０分


        
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