今日は天気が悪いはずとタカをくくっていたところ、なんと天気が良いではないですかい。こりゃどこかに行かねばならん。慌てて、今の見頃の水芭蕉が見れる取立山に急遽向かう。
予測通り駐車場には沢山の車が停まっていました。

登山口の団体さんです。
(9:37)
今日は、大滝コースから登ることにしました。
幾組かのパーティーを抜き、すぐに大滝につきました。
大滝までは、本当に楽です。
大滝(9:51)
滝壺には降りずに、先に進む。鎖のある岩場を登る。
途中にある標識(10:03)
大滝から20分ほど登り続けると、眺望が良くなってきます。
(10:11)
稜線に出て、一気に景色が良くなります。
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| 右手に取立山が。(10:18) | 稜線の道は気持ちが良い。(10:20) |
こつぶり山の最後の坂を上ります。これが結構きついです。
こつぶり山の分岐。(10:36)

こつぶり山から見た、白山方面。(10:36)
白山の山頂までは見えませんが、絶景です。さあ、取立平に向かい、少し下ります。すぐに、水芭蕉の群生地に着きます。
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| 水芭蕉群生地(10:44) |


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| 雪が残っています。 | ロープが張られ中には入れないように。 |
人が多く、細い鑑賞路を行き来するのがたいへんでした。
取立山避難小屋を過ぎ、取立山山頂に向かいます。

山頂付近より。(10:55)
すぐに山頂に着きます。

山頂より白山。(11:04)
山頂は、沢山の人でいっぱいでした。休憩せずにすぐに下る。
山頂から少し下ったところから経ヶ岳方面だと思う。
下りは、一気に下りました。
[登り]
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駐車場~大滝~こつぶり山~水芭蕉群生地:1時間10分
・水芭蕉群生地~山頂:20分
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しゃくなげが咲いているはずの富士写ヶ岳 へ。山中方面へ県境の新道のトンネルを抜け、すぐに右側の旧道を福井方面へ戻ると、駐車場があります。すでにいっぱい。 林道を歩き、登山口へ向かう。
車がすでにいっぱいです。(10:17)
林道の入り口です。
登山口(10:21)
早速急な登りが続きます。
滝があります。(10:23)
つらい登りをひたすら耐える。
少しずつ眺望が良くなってきます。(11:00)
いよいよしゃくなげの群生地に。
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ちらほらと咲いています。 |
写真よりも、実物はもっと綺麗です。
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| 眺望もよくなる。 |
いくつかのピークを越えます。頂上まではなかなかたどり着けません。
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| 頂上かと思うと、違ったりするんです。 |
なんどか裏切られ、ようやく頂上に。ところが、座る場所も無いぐらい混雑しています。
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ちょっとだけ休憩してすぐに下り始める。なんせ座るところないんですから。

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降りている時に撮影。 |
絶景です。 |
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| しばらくたつと雲が出始めました。 |
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| しゃくなげを鑑賞しながら下る。 |

しゃくなげはたいへん綺麗でしたが、さすがに人が多い。。。。。。
[登り]1時間半
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今日はGWということで、家族から1日時間をもらいました。(子供の日というのもなんとも皮肉ですが。。)
荒島岳に登りたいと思いつつ、人多いんだろうなってことで、銀杏峰に行くことにしました。Webで銀杏峰のページを見ていたら、明日山開きということです。
名松コースの駐車場まで行けるかと、
宝慶寺いこいの森を越え林道を進みましたが、分岐先で雪のため車が入れません。
仕方なく、いこいの森まで戻り車を停めました。
駐車所のすぐ前にある登り口。(10:47)
登り口からいきなり急登ですが、すぐに歩きやすい道になります。
こんな道が続く。
20分程歩くと道が無くなります。右手に林道があるのでそちらに出てみると、すぐその先が名松コースです。
ちょっと迷いました。
林道にある標識。(11:10)
名松コースの登り口の前には、車が数台停められるスペースがあります。
名松コース登り口(11:11)
歩きやすいが、急な登りが続きます。
20分ほどひたすら歩くと、下りの分岐点があり、その先に大松があります。
下りの分岐点には、新道と書かれた標識がありました。
分岐点の標識。
大松(11:33)
このあたりからかなりつらくなってきます。標高900メートルを越えると雪山に変貌します。
雪山になる(12:14)
天候が良く、景色は最高です。気温も上がり、半袖で登ります。
途中降りてくる人に会って、しばらく話し込む。荒島岳にていろいろサポートをされているそうで、なかなかためになりました。
もうちょいで前山。(12:15)
前山到着(12:17)
白山方面。
荒島岳方面。
前山から少し下り、雪道を登り続ける。振り返ると荒島岳が最高の景色です。こんなに綺麗な日はあまり無いような気がする。
稜線を歩きます。(12:29)
振り返ってみると。
ひたすら登る。
かなり頂上が近くなってきてなだらかになります。広くてどこが頂上か多少迷います。
頂上が近くなってきました。(12:57)
頂上に到着。(13:06)
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頂上から岐阜県方面。

頂上から荒島岳方面。
他の登山者は誰もいません。絶景の中、1人たたずむ。
久しぶりにゆっくり頂上で過ごす。人の多い荒島に行かなくて正解でしたね。
下り始める。
登ってきた道ではなく、ショートカットしようと思い進んでみたら、間違った稜線を下るところでした。
GPSに助けられて、元の道に戻りました。
稜線を下る。
眺望を堪能しながら下る。あわてず、ゆっくり。ワンダフルでビューティフルな一日でした。
[登り]
・
いこいの森~名松コース登山口:25分
・
名松コース登山口~頂上:2時間
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雪が残っている取立山に行くことにしました。国道157号線を東山いこいの森へ。 いこいの森の駐車場から先は林道に雪が残っているため先に進めません。
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| 駐車場にはすでに車が一杯です。(8:57) | この先雪のため通行止め。 |
林道を歩き始めます。急斜面をショートカットしながら、通常の登山口に到着。
林道を歩く。
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| 登山口(9:28) | 通常の駐車場です。 |
大滝コースは危険と思われるため、一旦どうしようか考えましたが、やめにしました。
雪があるため、通常のコースがわかりづらいので、足跡通りに進む。
おかしいなと思いつつ、足跡に従って進んでいくと、間違っていました。軌道修正しながら、登ります。
登山者は結構いるので、心強いです。

急斜面をショートカットして登ったり、多少スリリングな場面も。
展望が良くなる。(10:13)
頂上が見えてきます。(10:19)
積雪のため展望が良く、歩きやすい。
頂上付近です。

頂上から(10:38)
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白山はガスっていて見えません。
結構沢山の人がいました。
寒いので、そこそこに引き返す。

来た道を下り始めます。(10:49)
下りはショートカットし過ぎて、相当の急斜面を降りることになりました。ヤバイって思ったこと。しかも、そのまま進んでいくと藪の中に紛れ込みそうに。
ここでGPSに頼り元の道に戻りました。うーん。役に立つ。
[登り]
・
東山いこいの森駐車場~登山口:30分
・登山口~頂上:40分
※
頂上で聞いた話では、積雪期は大滝コースは、危ないとのことです。やめましょう。
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[4月9日]
2ヶ月間、あまりの仕事の忙しさにブログの更新がおろそかになってました。とはいえ、山には毎週登り続けてまして、とにかくそろそろ更新しないとヤバイということで、たまったログを書き込みます。まずは火燈山に2回連続で行ってきたログです。
4月9日の朝、ゆっくり朝飯を食べて火燈山に向かう。山中に抜ける新道の下から登る登山口の林道を進みましたが、雪が積もっているのは、なんとか4WDのSUVでクリア!と、その先に木が倒れていて、さすがに越えられず。
春先の登山にはのこぎりが必須です。
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| 林道に雪が。 | 木があって進めない。 |

車を手前において林道を歩き始める。通常の登山口までは少し歩きます。(10:27)
林道途中の滝の分岐点。(10:46)
まだしばらく歩くと普段停める駐車場があります。もちろん車は1台も停まってません。
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| 駐車場付近。(10:50) | 登山口です。(10:55) |
登山口を過ぎ登り始めると、竹が折れて登山道を塞いでいます。
登山道ですが、雪と折れた竹で進みづらい。(11:00)
誰もいない道を進みます。
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| 龍ヶ鼻湖が見える。(11:24) | 写真を撮ったあたりです。 |
景色一旦良くなりますが、すぐに鞍部に入り雪が残っています。昼飯は家で食べる必要があるため、ここでタイムアウト。引き返しました。
[4月22日]
今日も時間があまりないので、すぐ行ける山ということで、2週間前に引き続き火燈山に。
すでに林道にも雪は無くなっていたので、ぎりぎりまで車で行きました。
山道の雰囲気。
何度も登った道です。一気に登り切る。登山道には、雪はありませんでした。
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浄法寺山青少年旅行村まで、先月2回も、ワカンで林道を登りました。そろそろ雪も解けて旅行村まで来るまで行けるのではと、今日は冠岳を目標に出発。期待通り除雪してあり、旅行村まで車で行けました。すでに、午後2時50分。(ちょっとスタート遅すぎ)あわてて用意をして登り始める。

旅行村付近。(14:46)

旅行村。
最初は、登山靴のまま登り始めましたが、アイゼンをつける。

足跡があり道に迷うことはありません。

冠岳付近。(15:26)
結構きつい登りが続きます。雪が解けて岩が出ている箇所もあり、アイゼンをつけると登りづらい。時間も遅くなってきたので少し焦る。。。

ようやく登りきりました。(15:38)

遠くに南丈競山の小屋が見える。(15:39)
夏とは違い、雪山の景色は良いですね~。初めて雪山っぽい山に登ったような気がしました。
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| 冠岳頂上(15:41) | 頂上より |
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| 展望台より |
そろそろ時間が無いので、しばらく雪山に浸っていたかったですが、すぐに下り始めます。(いつものことですが)
[登り]50分
[下り]40分
GPSでの軌跡
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先週は、まったくもって中途半端に終わったので今日は、旅行村までを目標に少し早く出てきました。ワカンもアイゼンももちろん持参です。
先週と較べると、先日の大雨で雪がかなり解けていました。

行き止まりで車を停める。(9:38)
先週と同じ林道をひたすら登ります。大きな違いは、動物の足跡がかなり多いことです。かなり新しい糞のにおいも漂ってきて、少し不安。。。

かなり大きな足跡が。しかも新しい。。。
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| 普段は車で通り過ぎてしまう滝。 | こんな看板も普段はまったく目に入りませんが。 |
林道を途中でショートカットしたりして、登ります。スキーの跡がありました。
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| 旅行村管理棟に到着。(11:21) | 駐車場です。 |

駐車場から福井方面。

こんな感じの道を歩きます。
ワカンで下るのは結構楽しいです。昔やったミニースキーみたいな感じ。
新しい発見です。ハマリそうな感じですね。次はスノーシューに挑戦か。
先週分と今週分の歩いた軌跡です。GPSデータをカシミールに取り込みました。
[登り]1時間40分
[下り]
1時間
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雪の浄法寺山は無理としても、冠岳にはなんとかたどりつけないか、様子見に行ってきました。除雪は、浄法寺の集落を超えてすぐのところで終わっていたため、普段は車で上る林道を歩けるところまで歩くことが目的です。
今日は、GARMINのforetrex101(GPSです)のデビューも兼ねています。一応、旅行村から冠岳のルートを作りナビゲーションをと思ってましたが、まったく役に立たずでした。帰りに、トラックバック機能は楽しかったですが。
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| 浄法寺の集落を過ぎるとすぐに雪深くなり。 | 除雪がしてありません。行き止まり。ここから旅行村まで3キロ以上。(10:29) |
行き止まりまでせまい一車線を進みました、そのままバックして少し広いところに車を停めて歩き始めます。
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| 歩いた後はありますが、雪が積もってます。 | 誰もいなくて、気持ちが良い。 |
ワカンを持ってこなかったため、がぶってあまり進めません。(なぜか忘れた)
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| 折れた木が真っ逆さまに突き刺さってました。 | 林道を歩く。 |
11時半になっても、あまり進めず、引き返すことにしました。家に帰ってGPSで見てみると、旅行村まで残り700メートルでした。
単に林道をスノーハイキングしただけでした。ただ、澄んだ冷気を吸うのはなんともいえず、気持ちが良かったです。
[登り]1時間30分
[下り]1時間
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今冬は、雪が多く天候が悪いのでスキー(ゲレンデ)に行っても、吹雪や寒さであまり滑れないことが多いです。
2度ほどスキージャムに行きましたが、寒いのと吹雪で視界が悪いので、子供たちもあまり面白くなかったようで、成人式の日の久しぶりの晴天でもスキーに行こうとさそってもノってきませんでした。ちょっとトラウマぎみか。
(宿題が残っているという事情もあるようでしたが。。。)
そこで、私のみ初の雪山登山に挑戦することにしました。家族の大ブーイングの中、ワカンとアイゼンをバックに入れて、出発する。何度も登ったことがあり、しかも冬でも登山者が多いと聞き及んでいる鬼ヶ岳にしました。まあ、雪山デビューはこんな感じいいでしょう。
鬼ヶ岳登山口のいつもの駐車場は当然のごとく雪があり入れませんので、道に登山者の多くの車が停まってます。かなり迷惑の感はありますが、他に停める所がありません。

登山口の前。(11:43)
夫婦で準備してる人の足下を見ると、長靴ではありませんか。うーん。そうだったのか。ここは長靴でも登ってしまえるのか。
登山靴にスパッツをつけていざ出発。
登山口(11:43)
登り始めると、すぐに多くの人と行き交います。さすがに登山者が多い。ほとんどの人が長靴です。
道は、踏み固められて歩きやすい。確かに長靴でも十分行けるようです。
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| こんな道です。 |

小鬼展望台から日野山を望む(11:57)
小鬼展望台の前の急登では、登山靴では滑り始める。小鬼展望台で、早速アイゼンを装着。いきなり歩きやすい。急登でもほとんど滑りません。
この先、大鬼展望台、白鬼展望台は、雪が深くなり、看板や椅子が埋もれていてわかりません。

たぶん大鬼展望台から。

雪があるため普段は見えない登りが見える。

最後の急登を振り返って。スキーの跡があります。
最後の急登を登りきる。雪が無い時と較べて、15分ほど多めに時間がかかりました。
頂上と、小屋には人が多い。雪の中に座り込んで、食事をしているグループもいます。
展望台から見た日本海はすばらしく美しく輝いています。冬はやはり空気が澄んでいて、特に綺麗です。
また、まったく反対方向には、真っ白に冠雪した白山が他の山々と一線を画すごとく、見事に白くそびえています。
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| 白山方面。 | 鳥居が雪に埋まっています。 |
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| 日野山。 | 山頂の小屋。 |
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| 展望台から見る山頂の広場。 | 頂上から見た日本海。(12:32) |
頂上で15分程、眺望を楽しんでから、下り始める。アイゼンをつけた下りは快適でした。雪が適度なクッションになり、膝に負担が無い分ざくざくと下れます。普段より10分ほど早く、登山口に到着。途中、滑るようにして下る長靴を履いた老人に抜かれました。
雪山とはいえ、長靴で登れる手軽さと人の多さで、お薦めの山です。あまり雪山ということを意識せずに登れるのではないでしょうか。正直もう少し厳しいかと思っていたのでちょっと拍子抜けです。ただ、もし持っていれば、軽アイゼンがあった方が良いとは思います。長靴でも十分登れますが、急登で苦労している人も多かったです。
[登り]45分
[下り]25分
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■ガリバー旅行村~広谷~武奈ヶ岳~ツルベ岳~広谷~ガリバー旅行村
福井では連日の雨が続き、このまま行くと来年まで晴れる日が無いかと思わせるぐらいの感じです。全国の天気を見ていると、ちょうど滋賀県と福井県を境にして、お天気マークが雨マークになってます。気が付きました。私は。ちょっと考えてみたらわかることですが、滋賀県は車で行っても2時間程度では無いですか。そうだ、そうなんですよ。滋賀の山に登れば良いのです。
しかも、仕事の関係で平日休みが取れるのは、今週ぐらいしかない。天気予報では、ずーっと福井は雨です。滋賀の天気を見てみると、ずーっと晴れです。
そこで、滋賀の山で人気のありそうな山を探し、武奈ヶ岳に登ることにしました。百名山の一つの伊吹山も考えましたが、頂上まで車で行けるそうでしてやめにしました。福井県との境や湖北あたりにもいくつか良さそうな感じの山がありますが、北に行けば行くほど曇りがちになります。武奈ヶ岳はちょうど滋賀県の中間ぐらいで、福井から少し遠いですが、晴れを確信して、平日金曜日の今日、車を走らせる。
敦賀を過ぎ、国道161号線を県境を越えるまでは、まだ雨が降っています。ところが、滋賀県に入って琵琶湖の南下し始めると晴れ始めます。快晴の空が広がる。ところが、高島町から少し山の方を見てみると、ちょうど武奈ヶ岳あたりの山に雲がかかっています。
ガリバー旅行村までたどり着き、第一駐車場に停めたのは、9時半を過ぎていました。ここまで福井の家から、2時間ぐらいです。季節はずれで誰もいないかと思いましたが、管理人さんが出てきて駐車料金400円を払いました。
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| 駐車場から登り口方面。(9:41) | 駐車場。他に車が1台。 |
道路を少し登ると、すぐに登山口につきます。
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| 紅葉の登山口(9:43) | 登山届けのポスト。登山心得には単独登山は絶対にしないように書かれます。すいません。 |

色づいた道を歩く。
しばらく歩くと、滝の説明看板があります。ここからいよいよ登山道になります。

滝の説明。(9:51)
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標識は滝の案内です。 |
少しずつ道が狭くなります。 |
八淵の滝がいくつか続きます。八淵の滝とは、いくかの滝の総称です。
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| 滝が見え始めます。 |
八淵の滝の中で最も大きな滝、大擂鉢の滝に着きます。
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| 大擂鉢の滝(10:10) | 文字が書かれています。 |
ここで滝壺の前で川を渡ります。川の手前には比良方面の看板もありますので、間違えないようにしましょう。武奈ヶ岳方面は川を渡ります。
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| 木に”広谷、武奈ヶ岳”の標識。わかりづらいです。 |
川沿いに進みます。途中道がわかりづらい箇所があります。

再度川を渡る。標識があります。(10:21)
川からはずれて、いよいよ急登が始まります。ひたすら登ります。落ち葉が多くて途中少しわかりづらい箇所があります。

こんな感じの道。油断してるとわからなくなります。
急登を30分ほど登ると、稜線に出ます。ここで道は二手に分かれますが、標識も無く、どっちに進んで良いのやらさっぱり判断がつきません。左にしばらく行くと突然急登を下ります。地図を見ている限りでは、確かに一旦稜線に出ると少し下るのですが、そこまで下るのかという急な下りなので、右に行くことにしました。結果的にこれが正しかった。
たぶん、標高980メートル付近です。
もちろん、地図(2万五千と滋賀県の山)にはそんな道は書かれてません。

稜線に出る。この写真の方向は間違い。右に行きましょう。(10:52)
一旦下りしばらく行くと川が見え始めます。

川が見え始める。(11:13)
広谷に到着。こで川を渡り、北稜側は下りに通る予定ですので、木の橋を渡ります。
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| 広谷に到着(11:16) | 橋を渡る。 |
橋を渡ったところもまたまた道がわかりづらいです。

こんな感じを登ります。わかりづらいです。

すぐに標識がありほっとします。が、この標識もわかりづらいです。指し示している方向には道は2つある。
少し登るとすぐにイブルキのコバに着く。

イブルキのコバ(11:29)。って何??
イブルキのコバって、ちなみに、木材の集積場所を表す場所のことだそうです。木場ってことみたいですね。

武奈ヶ岳50分の標識。(11:31)
川沿いに少し行き、急登が始まる。

遠くに、武奈ヶ岳が見え始める。(11:49)

途中、雪が残ってました。

コマヤノ岳との分岐点。(11:56)
武奈ヶ岳が近くに見え始めると、頂上から人声が聞こえます。遠くに見えるのですが、案外近いみたいです。

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| えぐられたような道を登る。(11:59) | 最後の急登。階段です。(12:04) |
視界が広がり、すぐに頂上が目の前に見えます。

頂上が目の前に。(12:06)
頂上には、3組いました。眺望は最高に良いです。残念ながら曇りがちで、雪もぱらついてます。
とにかく寒い。
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| 頂上。(12:08) |



1時間もいたでしょうか。13時10分すぎに北稜を下り始める。

こんな感じを下る。
下りは、稜線を下り気持ちが良いです。

ツルベ岳方面の分岐点(13:29)
分岐点にて、ツルベ岳まで0.7Kの標識を見て、行ってみることにしました。ゆっくり登ります。

ツルベ岳への道。

ちいさなピークがあります。
最後の急登を登り、ツルベ岳頂上へ。

頂上。(13:45)

眺望は良くありません。
少し休憩して、さあ、下るぞ。後はひたすら下ります。先程の分岐点には、14時ちょうどに戻りました。
分岐点からの往復は30分ぐらい(ちょっと早歩きですが)ですので、時間がある人は行ってみると良いかもしれません。

スゲ原(14:04)
後はひたすら下り、登山口に着いたのは、15時20分でした。
時期的なものもありましたが、この山は全体的に道がわかりづらいです。油断していると道に迷うこともあり得るようです。
[登り]登山口~武奈ヶ岳:2時間30分
[稜線]武奈ヶ岳~ツルベ岳:35分
[下り]ツルベ岳~登山口:1時間35分